No.184  留学カウンセリング・説明会を受けるあなたへ

Posted at 09/02/10 Comment(0)»

留学カウンセリングを受ける際に気をつけること

おはようございます。

今回は、留学カウンセリングをしている身として、

みなさんが留学カウンセリングを受ける際、

気をつけて頂きたい注意点を挙げてみます。

参考にしてみて下さいね。

留学カウンセリング ココにご注意


●あなた自身が、そのカウンセラーに明るさ
元気さを感じない

明るさ、元気さはアドバイザーとしては、
当然の資質です。


●断定し、一方的ないい方をする

カウンセリングを受ける際には特にご注意を。
絶対に、英語が上達します、すぐ慣れます、大丈夫ですよと

安易に調子のよい話しをする方は、どの世界でも新人の方に

多いようなのですが、経験のある人でも(”経験があるからこそ”)

そのように伝えがちです。

また、悪質な業者(カウンセラー)であえば、より
断定的な話し方をする傾向あります。
あたかも 「~することが絶対である」 というように
みせかけ、誘導するような話し方をします。

聞いている方は、そのように行動しないといけない
という錯覚を起こし冷静な判断ができず、相手の
ペースに引き込まれてしまします。

●あなたのことを何も聞かない、知らない

自社(自分)のこと(利益、或いは目先のこと)
しか考えていないという傾向が強いと思われます。 

ちょっと手馴れているところは、あなたに興味がある
ようなそぶりをして、質問をしてきます。(しかし実際に
あなたの留学の成功には興味がない)

その人が”何に”興味あるのか?

ここの見極めがポイントになります。

本当に、あなたの留学の成功(或いは人生の成功
といってもいいかもしれません)に興味があれば
どうするか?を考えてみると、本質に近づいてくるかも
しれません。


●マイナス面を一切話さない

物事には、表と裏があります。当然、留学にしても
そうです。 ネガティブすぎるもの問題ですが、そうした
側面がある事を踏まえておかなければなりません。


●他社、他人の悪評、悪口をいう

あなたに対して自分を(自社を)有利に
みせたいため、そのように言うケースがあります。

人格があり、良識をもつカウンセラーであれば、
他社の欠陥や、悪評をたてに、自社(自分)を
有利にみせようなどとはしないでしょう。

●話をすりかえる

あなたが希望したり、質問していることがあるにも
関らず、その質問や、希望には一切応えず、自分
の話したいことに摩り替える話し手にはご注意。
相手の得意分野の話をして、そちらに誘導しようと
しているのかもしれません。


_____________________


カウンセラーを見極める 一言アドバイス

対面でのカウンセリングを受ける場合
例えば、下記のような質問をいきなりぶつけて
みて下さい。

「留学の成功って何ですか?」 

「緊急事態にはどうしたらよいですか?」

「留学中、英語の伸びに悩んだら、どうしたらよい
ですか?」  等。


抽象的な質問ほど、カウンセラーの答えは
千差万別になります。そして、答え方にその人と
なりがよく表れてきます。
あくまで、突然 抽象的な質問するのがポイント
です。

数人のカウンセラー、会社に聞いてみると、
あなた自身、より明確にその会社(担当者)の違い、
考え方がわかるかもしれません。


上記に関するご意見、ご質問はこちら

メールアドレス gfdfc490@ybb.ne.jp
☆を@に変えてお送り下さい
 
ユーステイコミュニケーションズ
担当 コウ まで

 

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