No.139 オーストラリア幼児ボランティアの魅力

Posted at 07/11/24

 こんばんは。
 コウです。

 先日は、生まれて初めて
 人間ドックに行ってきました。

 バリウム苦かった〜(笑)。
 まぁ、食べ物ではないので
 美味しいものではないというのは
 わかっていたのですがそれにしても
 味わいたくない思い出です(汗)。


 健康診断というと、前までは
 健康のために受けようという気持ち
 だったのですが、その意識が変わった
 ある経営者からの一言がありました。

 とある日記で尊敬する経営者の
 方に言われたことが、

 ずっと心に残っていたのです。

 『自分の為ではなく、お客様のため
 周りの方のため経営者の常識として
 健康診断なり健康チェックは定期的
 に行うべき。


 肝心な時に大病になっては、元も子も
 ありません。

 小なり、大なり、リーダーは
 「健康あってのもの」。
 
 自分の為はともかく周りの為、
 お客様の為に健康チェックは常識に
 するといいですよ。』

 このような言葉は、自分の健康ばかり
 気にしていた私に深く突き刺さりました。

 もっと責任ということを自覚し意識
 していこうと思った出来事でした。



 
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 ■幼児ボランティアの魅力
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 数ある、海外での
 ボランティアの中でも
 人気のチャイルドケア(幼児ボランティア)
 を取り上げます。
 私自身、とても身近な親戚や叔父さんが
 幼稚園の園長であったり理事長をして
 いることもあり、とても子どもが大好きです。

 
 一般的に、幼児ボランティアにご参加される
 方は、2週間〜7週間くらいの方が多いです。
 

 では、語学学校とは又違った、幼児
 ボランティアの魅力とはどういったこと
 が挙げられるでしょうか。


 ●子どもたちの生の英語に触れること
  ができる。

 ●海外の子どもたちの愛嬌、かわいらしさに
  間近で触れることができ、日本と海外での
  子どもとの接し方や育児方針について肌で
  学ぶことができる

 ●子どもたちの英語は早いながらも、難しい
  単語を話すわけではないので、背景知識を
  察知して、何をいっているか想像しやすい。

  ※もちろん、奇想天外な発想もあり、想像性
  が豊か過ぎて、こちらを上回ることもあるかと
  思います。

 ●通常の海外生活では、同年代やホスト
  ファミリー、学生と接する機会が多いが
  5歳未満の子たちとこれほど、密に深く
  接することができる人生でも滅多にない
  機会をもつことができる。
 

  ということが、まずは挙げられるかなと
  思います。


  が、実はこれらは氷山の一角。



  上記は、いづれも子どもたちとの接点に
  ついて書かれています。

  これを、幼児を預かるスタッフ側、つまり
  先生との接点を軸においてみると又違った
  魅力が見えてきます。

  そもそも、幼児を預かる立場にあるスタッフ
  とは、どういった人でしょうか。


  単に、幼児が好きなだけでは幼児施設の 
  先生は務まらないですよね。


  ※教え方が上手な先生ということだけでは
  学校の先生が務まらないのと同様です。
  
  もちろん、幼児に対する溢れんばかりの
  愛情があるというのは前提です。

  その土台の上に幼児を預かる立場にあり、
  成長を見守るだけでなく、幼児の命を
  預かっているという責任感が伴っている
  人というのが『プロフェッショナル』
  であり、『仕事に誇りをもっている』方
  だと思います。 

  そういう方と接して、幼児ボランティアに
  参加するのです。いや、させて頂くという
  謙虚な気持ちが必要かもしれません。

  ここを深く突き詰めると、単に子どもが
  好きだから、と言ってご参加されるよりも
  数倍魅力が増し、又魅力を感じやすくなる
  のではと思います

  また、幼児の扱いに慣れていらっしゃる
  熟練したスタッフであればあるほど、
  幼児に対してどういう言葉遣いをされると
  思われますか?

  とても重要なことをいっています。
  少し考えてみて下さいね。 

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  これは日本でも同じですが、幼児施設で
  働かれて、幼児の心を理解しようと努め
  また、成長を促す取り組みをされていらっ
  しゃるスタッフは、言葉を(それが日本語 
  であれ、英語であれ)どんなスピードで、
  どんな様子で使われるでしょうか?

  英語を重視される方は、ここに魅力が隠さ
  れていることをお気付きになるかもしれま
  せん。 

  言葉で書いてしまうと、簡単になってしまう
  のが怖いのですが、つまり 幼児との接し方
  が上手なスタッフと言うのは、英語を
  ゆっくりと丁寧に、わかりやすく話すことが
  できる方であるということです。

  幼児ボランティアというと、幼児と関る
  ことにばかり、魅力をおきがちですが、

  ●幼児施設スタッフと幼児との関り

  の中にも魅力が存分に隠されていると
  いうことなんですね。

  また、

  ●幼児施設スタッフと、あなたとの関り

  においても同じことが言えるでしょう。

  そのスタッフは、どのような気持ちで
  この仕事についているのか、

  どのような点を誇りに思っているのか、

  どうしてこの仕事を選んだのか、

  この仕事のやりがいは何なのか?

  この仕事の注意点、難しさはどういった
  ことなのか?

  コミュニケーションが取れれば、こういった
  ことも会話の中に含まれるかもしれません。

  実際に尋ねられた方もいらっしゃいますし、
  スタッフと仲良くなられて食事にいったり、
  家に呼ばれた方もいらっしゃします。

   
  このように、まだ見ぬ世界にも無限の可能性
  と機会があります。

  
  今回は、幼児ボランティアの魅力について
  とりあげてみました。

  まだまだ、沢山挙げられると思います。
  また参加される方それぞれの個性、取り組み
  方によって魅力も変わってくるでしょう。
  
  何にでも注意点はあるにせよ
  (デメリットをあげるときりがありません)
  又語学学校、ホームステイ、海外ボランティア
  の魅力などについても取り上げていきたいと
  思います。
  
   
   

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