No.136 留学へのキッカケ その2
Posted at 07/11/12 PermaLink»
こんばんは。
少し間が空いてしまいましたが
留学へのキッカケ(その2)を綴ります。
私にとって、こうしたキッカケの1つ1つ
が現在に導いてくれた大切な思いで、
教訓、学びとして息づいているんだなぁ
と感じます。
あなたの
キッカケはなんですか?
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■留学へのキッカケ その2
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私は、大学2年の夏にオーストラリア
のメルボルンで海外企業研修を経験
しました。
それが、最初のキッカケとなり
帰国後も、異文化の世界に興味が
広がっていくこととなります。
そんな私ですが、
海外にいくまでは、見えなかった
風景が帰国後は見えるように
なりました。
どういうことかというと
・
・
・
・
・
それまで、私は大学の構内にいる
外国人留学生の姿を目にすることは
なかったんですね。
(実際には意識していないので
目に入りませんでした)
しかし、一旦オーストラリアから
帰国すると、恐らく意識は完全に
海外や、外国人に向いていたのだと
思います。
次々と外国人の姿が目に留まるように
なりました。
そして、
留学生たちが集う大学構内の留学生
ラウンジや、
大学の中の国際課という存在に気付き、
話しかけて留学生たちと昼食を食べる
ようになったり
通常、日本人は受けることのできない
"外国人の為の授業"に参加したり、
留学生の寮に度々、出没するように
なりました。
そして、
それは自然の流れだったと思います。
そんな時でした。
国際交流委員会というサークルがある
のですが、そのメンバーの松見さん
(仮名)から声をかけられたのは・・・。
彼女はこう言いました。
『今度、全米のカリフォルアの大学
から留学生が龍谷大学に2ヶ月ほど
来日するんやけど、1日か2日か
ホームステイの受け入れ家族を募集して
いるねん。 その受け入れ家族に興味
ないかな?』
それまで、外にでるという方向には
興味がありましたが、異国の人を
受入れるという方向には意識がありま
せんでした。
だからこそ、その話はとても新鮮でした。
その松見さん(仮名)は、私が海外経験
があったり、異国文化に興味があると知って
いたので、気軽に声をかけてくれたのです。
しかし、これが何かのキッカケになる
かもしれない。
ぜひ、その受入れ家族というものになって
みたいと思った私は
家族の了承も得ずに、
了解していました。
母はビックリして
いましたが(笑)。
こうして、後に留学へ至るキッカケと
なる、全米のカリフォルニア州にある
大学生たちとの交流が始まっていきました。
今でも、スカイプやメールでの交流は
続いています。
彼らの声を紹介します。
親友のエディが懐かしい声を
くれました。
Kou! You are truly an inspiration to us all.
I remember meeting you 8 years ago and it wasn't
long after that when you mentioned your dream to
create a company like this.
And now, here you are pursuing your dreams!
It really is amazing how much initiative and courage
you have to do what you have done and are doing.
It wasn't too long ago that I remember being duly
impressed that you made the effort to fly from Japan
to live in the heartland of America in order to learn
and improve your mastery of the English language
and culture.
Not only that, but you traveled all the way across
the country to California.
彼らとの交流がなかったら、来年に臨む
ことになる留学には繋がっていないだろう
と思います
自分が抱えていた悩み、夢、など色々
話してきました。
お互い、カタコト同士の会話でしたが
共に過ごしたその2ヶ月間は学生生活の
中でも、宝物となる時間でした。
キッカケ その3へ続く・・・
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