No.112 ワーキングホリデーとは

Posted at 07/07/03

ワーキング・ホリデー(Working Holiday)とは、                                    二国間の協定に基づき、青少年(18歳〜25歳又は                                30歳)が異なった相手国の文化の中で休暇を楽しみ                              ながら、その間の滞在資金を補うために、一定の                                  就労をすることを認める、査証及び出入国管理                                  上の特別な制度のことを言います。

 

一生に一度きりの人生、この制度の存在を知りえた                                そして機会がある方は、是非チャレンジしてみては                               いかがでしょうか。視野を広げるため、多くの経験をし                               異文化に触れ、成長の機会にする為の有効な選択肢                            だと思います

 

留学というと、自分には無理だ、お金がかかる、                                 漠然とした不安がよびり、ためらいがちになる人も                                いるかもしれませんが、一歩踏み出してみると                                  そんな事はありません。                                                
むしろ、渡航してからの方が真価を問われるでしょう。
カウンセリングや、留学コンサルティングは、あなたが                             有効に、効果的に海外生活を送っていくために存在して                                いるといっても過言ではありません。
 
手続きだけなら、一人でも可能ですし、又留学会社を                                  通しても無料でできるところも多くなってきています。                              (弊社、ユーステイも語学学校の無料手続きを行っています)

 

二ート、フリーターという言葉を聞く機会も多いですが、                               この制度を利用して殻を破り、大いに成長を遂げる機会とする                           のもよいかもしれません。 
まだまだ、現状では挑戦者が足りないと思います。
日本政府とワーキング・ホリデー査証(ビザ)に関する                              取り決め、又は協定を結んでいるのは発効順に                                  オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、韓国、フランス、                          ドイツ、イギリス、アイルランドの8か国です。 2007年7月現在

原則として各相手国ごとに一生に一度しか利用できません。

 

ただし、オーストラリアについては2005年11月より一定の
条件を満たすことにより2回目のビザ取得が可能になりました。
 
ビザに関する申請条件などは絶えず変化しているため、                            申請にあたっては各国の大使館やイミグレーションが開設                           している公式ページや、社団法人日本ワーキング・ホリデー                         協会のページなどで公式な情報を確認することが大変重要                           であり、記事が更新されることのない雑誌や本を鵜呑みにする                          事は大変危険です。
※そういった意味では、留学会社や留学カウンセラーの
言うことを鵜呑みにしないようにしましょう。
英語・英会話・留学を考える人の決定版 (←クリック)
先立つ後悔を防ぐ為、発想術、コミュニケーション術、
一人でできるリスニング圧倒的上達法を学ぶ
には? やりたい事探し、留学、その他ご相談は
こちらから ⇒  u-stay@u-stay.net

スポンサードリンク