No.96 伝説のスピーチで本物の英語に触れよう♪
Posted at 07/05/24 PermaLink»
まずは、これを聞いてください。
http://tinyurl.com/3822e5
(視聴期限により、聞く事ができなくなる事もあると思い
ますが、ご了承下さい)
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日本語の字幕がでているので、それをみながらでもよい
と思います。
初心者の方であれば、まずNHKラジオ、初級者用
のものを 勧められることもあるかと思います。
しかし、逆説的ですが、私がよくお伝えするのは、生の
英語に触れるのであれば、できるだけ 自分のレベルに
合っていないものであったとしても、本場のレベルの
高いもの(内容が充実し、中身のあるもの) に触れて
下さいとお伝えしています。
それは、下記の理由からです。
●本当の、心の奥底からでてくる言葉とは何か?
●どんな言葉の強弱があるのか?
●イントネーションがあるのか?
●背景があるのか?
●話し手の表情は? 気持ちは?
●どんな思いを持って話しているのだろうか?
こうした事を考慮にいれて、聴くと、英語が伝わる上で
コミュニケーションレベルの質が圧倒的に変わります。
ただ、話されているうわべだけの
言葉(文法、言葉遣い)だけに集中するのではなく
そうした事を総合的に感じながら聴くのです。
伝わり方が200%、違いますよ
(話す時も同様です)
そのように、英語の感覚をつかんで下さいね
スピーキング、リスニング を学ぶのであれば
こうした、中身のある、想いの溢れた内容のあるものに
触れる事はとってもよいお手本となると思います。
英語の事は勿論、環境は言うに及ばず、人間が
生きていく上で大切な事を教えてくれていると思います。
私はこれを聞く前に、あらかじめ下記に話すような説明を
聞いていたのですが、
その時点で、衝撃が走り感動してしまいました。
そして胸が痛く、熱くなりました。
これは、1992年のリオ・地球環境サミットで、
当時12歳のセヴァンが、名のある文化人、国際人、
著名人の前で行ったとても、心のこもった、力強い、
勇気のあるスピーチです。
彼女は、小学校2年生(9歳)の時に、アマゾンの森が
破壊されていることを知り、カナダ バンクーバーで
3人の仲間と エコ クラブを作りました。
その名も、子ども環境運動クラブ。
(ECO = Environmental Children's Organization)
当時 12歳、13歳 の仲間たちとです。。。
そして、その年、ブラジルのリオで地球サミットが開催
されている事をしり、
と考えました。
周りの方の、できる訳がないと・・の声も気にせず、
彼女は 行動を起こします。
カナダから、ブラジルにいく為の資金を集め始めます。
パイを焼いたり、自分達で作ったものを売ったり・・・
したそうです。
そのうち、金額の半分が溜まりました。
でも、まだまだ足りない・・・・
すると、彼女たちの活動を知った、子ども達に人気のある
アーティストが残りの半分を寄付してくれました。
そして渡航の夢が叶いました。
ここで、一部を日本語訳でご紹介します。
彼女は (彼女たちは) 言います。
『あなたがた大人たちにも、ぜひ生き方をかえて
いただくようお願いするために、自分たちで費用を
ためて、カナダからブラジルまで1万キロの旅をして
来ました。』
『私は子どもですが、みんながこの大家族の一員であり、
ひとつの目標に向けて心をひとつにして行動しなければ
ならないことを知っていると・・・・・。 』
『私は怒っています。でも、自分を見失ってはいません。
私は恐い。 でも、自分の気持ちを世界中に伝える
ことを、恐れません。 』
『あなたがた大人がやっていることのせいで、
私たちは泣いています。 』
『あなたがたはいつも私たちを愛しているといいます。
しかし、私はいわせてもらいたい。
もしそのことばが本当なら、どうか、本当だということを
行動でしめしてください。』
I challenge you, please make your actions reflect
your words.
上記の言葉のように、彼女はチャレンジしています。
もう一度、どうぞ
1992年6月。ブラジル、リオ・デ・ジャネイロ。
環境と開発に関する国連会議(環境サミット)に集まった
世界の指導者たちの前に行った、12歳の少女、
セヴァン・スズキのスピーチ
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
感動した人、
是非、感想のご協力お願いします。
⇒ http://tinyurl.com/33aj7o
(5択のアンケートです。10秒で終わります)
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