No.54 外国人の友人編 Part 2 (ヘラルド)
Posted at 06/12/09 PermaLink»
友人ヘラルドのこと
今日は、アメリカ サクラメントに住んでいる
ヘラルドという友人にサプライスコールしました。
と、言うのも
ヘラルド、フランチェスコとのあいだに、
子どもが生まれたばかりなのです!!
彼と直接話すのは 久しぶり。
友人のキムソンの結婚式が、アメリカのモントレー
で行われたのですが、その式に彼と彼の奥さんと
一緒に行ったのが2年半前。
直接話すのは、それ以来です。
彼は、今はUC barkley で都市開発を学んでいて、
とっても優秀なのですが、みかけはギャングみたいに
いかついんですね 笑
特に、始めた会った時にはそう感じました 汗
(でも サングラスをとると、目がやさしく、
子どものように童顔です。
また、とっっても性格のよい面白い性格です)
本来の優秀さと、普段の ボケぶりのギャップが
なんともいい!!!
来年の夏には、バークレーを卒業し
(MBAを取るのだと思います)
恐らくは、プロフェッサー(教授)になるかと思います。
なので、アメリカに留学し、都市開発を学ぶ人には紹介
できるかと・・・
(って そんな縁があったらすごいなぁと思っています)
先日、これまた久しぶりに話した、エディという友人も
大学をでて、コースに通い、念願のpediatrics って言いまして
子どもや、赤ちゃん専門の医者になっています。
みんな年をとり、物凄い変化をとげ、
成長しているんだなぁとしみじみ実感。
そして、出世コースを歩んでいる友人も多いです。
彼らと一番最初に出会った頃は、お互い学生・・
カリフォルニアから、研修で1ヶ月 京都の大学に
来ていました。
そして ヘラルドは、私の家に1泊ですがホームステイ
したのです。
かれこれ、うン年前ですね(笑)!! 月日を感じます。
その時のネタや、エピソードをま〜だ覚えていたり、話して
きたのには笑えました〜(笑)
とっても、なごやかな時間でした。
彼(彼女)らと話すたび、友達のありがたさを感じます。
日本だと、まだ 距離的にも、気軽に会いやすいと思いますが、
海外となるとそうはいきません。
だからこそ、たまに話すと言葉の重みを感じます。
本当は日本の友達でも同じ事。
物理的な距離は関係なく、心の距離が
友達か、知り合いかを決定づけます。
どこから、友達で どこから そうでないか・・・という
単純なものではないのですが・・。
友人の大切さを知った一日でした。
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