No.50 ボンダイ ツナミ
Posted at 06/11/29 PermaLink»
今日は、ボンダイツナミのプロデューサー
でもあるアンソニーとスカイプでおしゃべり
をしていました。
アンソニーは今、シドニーにいますが、つくづく
スカイプの便利さを感じます!!
なにしろ、国際電話がタダですからね!
さて、下記 今回はそんなアンソニーがプロデュースを
つとめる映画のご紹介。
2006年12月2日に タイトルにある
『ボンダイ・ツナミ』がDVDリリースされます。
日本人が主人公のオーストラリア映画は
『ボンダイ・ツナミ』が初めて。
オーストラリアのマスコミはテレビ5局、
新聞24誌、ラジオ28局、又、ローリングストーン誌
での特集など 異例な扱いでこの映画を
取り上げ、日本では 愛知万博を皮切りに、
現在では2006年12月に大阪シネマプラネット等
と全国での上映が始まります。
日本でのありふれた日常から抜け出したくて、
オーストラリアをワーキングホリディビザで
抜け出した4人の若者のトリップを描いた
ロードムービーです。
オフィシャルサイト http://www.bonditsunami.com.au
プロデューサー: アンソニー・スミス
配給(株) ラッツパック・レコード
日本での放送:英語でしゃべらナイト
2006年12月15日 23:00−23:30
12月18日 1:10-2:40
12月21日 8:30-9:00
是非、みて下さいね〜
〜海外生活支援業までの道のり〜 (第10 回)
初海外まで
(今回のあらすじ)
剣道部仲間、そして、主将にも退部の意思を伝え、
初海外までバイト、バイトの日々・・・
(前回はこちら⇒ 第9回 )
そうと、決まれば出発日までの 道のりを逆算し、
すぐにバイトを始めました。
午前中に授業がない2日間は、朝6時から11時半まで
病院の掃除のバイト。
午後からは、居酒屋で 週4日以上、一日6時間は、
必ずバイトを入れる。
一度、この様に決めると、時給換算で 貯めることの
出来る金額が予測できます。
そして 今の貯金額と合わせると・・・・・
やった! 50万以上は 十分に溜まる!!
出発できる!!海外に行ける!!
単純ではありますが、まだ先にもかかわらず、
絶対いける という期待に胸を膨らませていました。
(ちなみに、その病院の掃除のバイトは、帰国後も
縁があり、大学卒業 間際まで続きます。その病院で、
ご縁があった一緒に働いたおばさんとは、今でも10年
以上縁が続いています)
たった3週間、されど 3週間。 今まで、スポーツしか
してこなかった私にとって、海外にいく為にバイトを
する事自体がとても、新鮮で自分の道が確実に
変わっていくことを実感していました。
また、大学から海外企業研修にいくにあたって、
同行する日本人メンバー10名との交流もあり、
次第に海外に興味がある友人も増えていきました。
違う世界に足を踏み入れ、自分の道を自分で
コントロールしている充実感を覚えていました。
(第11回に続く)
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