No.32 海外生活を実現させたい!!コミュニティ

Posted at 06/09/19

 
初めて、ミクシイにてコミュニティを立てました。
そのままですが、

海外生活を実現させたい!! 
です。
  
海外・留学関連のコミュ二ティは非常に沢山あるので
かなり、考えました。
 
タイトルはとても無難なのですが、(海外生活を目指す
女性限定のコミュニティです)
留学関連のコミュニティの中でも、思いやりに溢れ、
魅力あるコミュニティを目指したいと思います。
 
ミクシイをされていらっしゃるみなさん、
是非のぞいて下さいね。
(ご感想など聞かせてください、)
 
 
当初は、人数が集まるか、多少不安ではありました。

もし、1週間・10日たって、誰もこなかったら、 

と思いましたが、2週間で50名弱のみなさんに
お集まり頂きました。
 
類は友を呼ぶ?のか、お礼のメッセージをしても、
きちんとご返信頂けるような、なんとなく、似たような
フレンドリーなメンバーが多い気がします(笑)

オフ会で、集まったら騒がしそうかな〜(失礼!!)
 
 
 どんな価値が提供できるか楽しみです!!
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
〜海外生活支援業までの道のり〜 (第8回) 
 
  剣道仲間への告白 Part 2
 
前回の続き) そんな中、ついに後の剣道部の
主将になる通称クマハチが、聞いてきました・・・・
 
  『おまえ、今までどうしててん?』   
 (前回 はこちら ⇒第7回 )
    
私から、切り出すつもりが、それより前に言われて 
正直戸惑いを覚えましたが、冷静に応えました。 
    
『実は・・・・ 部活動をずる休みして、大学の
海外研修の説明会に行っててん。
そして、こんな中途半端な気持ちじゃ、練習
に顔がだせず、ずるずると、ここまで来てしまった。
すまん、、』
 
もう、その時の自分は冷静ではありませんでした。
  
 
〜〜 思えば、今まで、小学校から、スポーツ
   づけでした。
野球・サッカー・剣道とクラブ三昧で、部活動を途中で
やめるなど、全く眼中にも視野にも無いことでした。
学校生活= スポーツ活動 = 青春 なんて図式が
出来上がっていたのかもしれません、、、 
 
     熱中できる何か、、
 
それが今まではスポーツでした。
分かりやすく言えばレギュラーを取る!試合に出る!
それがモチベーションの原点・ そんな日々でした 〜
   
自分のわがままで ずる休みした日々。
全国大会にて、日本3位とまでのし上がった龍大剣道部。 
自分がそこに居てはいけない存在のように思えました。
しかし、その後、クマハチや、仲間がいった言葉は、私に
とって忘れられないものになりました。
 
                 ・
                 ・
                 ・  
 
『そうか、、、そうやったんかぁ。 そんなん、
先に言えやぁ。。俺だって興味無いことないで、
そやけど・・言いにくかったやろなぁ・・・・・ 』
                ・ 
                ・
                ・
深く胸に突き刺さりました。 非難されてしかるべき
私に対して言ってくれた言葉。
もう、二度とこの言葉を忘れる事はないと思います。
私より数段 大人な態度で、接してくれた仲間達。 
    
それも、決して非難する事もなく、接してくれました。
やはり、どこの世界でも超一流の世界は人間的にもできている
のか・・ と思わざるをえません。今でこそ、ビジネスの世界で
そうした方とお会いすることはありますが、当時の私には彼ら
と会うことだけで新鮮でした。
 
 
そして、海外への気持ちを伝えた私。。。 正直 まだ気持ち
が固まってはいませんでした・・・・・
    
仲間が言った一言、 
『おまえ海外いくんか? いつ決めてん?』
    
その時に、私は、こんな剣道を愛している仲間と
一緒にいる事が、ありがたいと心の底から、
本当に思いました。
 
そして、こんな中途半端な気持ちでいては
ダメになる。みんなの為にも自分の為にも、
決断すべきだと。
 
       そして、 
『今、たった今、ここで決めた。 海外にいくわっ  
たった3週間・ そして大学の研修として行く、
日本人10名でいく。。
それでも 遊びと思ってもらいたくないねんっ
遊び感覚じゃない! 
人生が変わるかも・将来が変わるかもしれへん、
そんな気構えでいく。
真剣や。俺は、剣道部やったって。今でも剣士やって。
みなに言うわっ。お前らと、ここにいた事を誇りに思う 』
 
彼らと話し、受け入れてくれる姿勢に感動し、
即決していました。
本当に素直な気持ちで一杯になりました。 
 
そして、翌日には、剣道部名簿を調べ、当時
レギュラーで主将でもあった(全国大会で
個人戦3位にもなった)○中先輩の家に
押しかけていきました・・・・。
    
         (第9回に続く)
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