No.30 電気のない時代を生きる

Posted at 06/09/03

 

  親戚のおじさん、おばさんの家にいってきました。

 叔母さんが熊本から一時、大阪にでてきているので
 その叔母さんにも会うために。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   

 これまでの私の近況報告等も兼ねて色々話していたの
 ですが、今回、一番盛り上がったのが、昔話でした。


 なんと、なんと 叔父さん叔母さんが生きていた時代
 には冷蔵庫も! 洗濯機も! 電話も! ガスも!
 水道も! ましてや、電気さえなかったのです

 

 考えられますか!? 考えにくい〜(笑)
 想像すれば、するほどなんか夢中になります!!
 
   

  そんな時代に正真正銘生きていた方と、【今】
  まさにリアルに話をしている、、、
 
 (そんな自分がここにいる・・・なんて、冷静に
  考えてみたりして)不思議な気持ちでした。



  あらためて3人とガッツリ握手してもらい
  ました、、、(叔父叔母も、笑っていましたが・・)


  このような話を聞く事が、とても簡単な
  言葉では言い尽くせない程、貴重な気がするのです。
  (忘れたくない・・と心から思います、だから
  日記に書く欲求につながったのかもしれません)


  私自身何かを学ぼう、きづこうという思いで必死
  だったと思います。
   
 
 逆に、今の時代の目覚しい移り代わりを、私が話を
 すると、それはそれで、ビックリしていましたが(笑)

 
  叔父さん達と話していると、今、あるものは当たり前
 じゃないんやなぁと、それは当たり前なのですが、
 改めて、まざまざと実感します。


  こんな機会がないと、体の芯からは中々実感しにくい
 事だなと思いつつ、そのような時代に生きてきた事を、
 面白おかしく、そして時には厳しく話してくれた叔父
 さん叔母さんに感謝☆です。


 
 (考えてみると、常識としては分かることなのに、
  改めて聞くと へェ〜!!!!と感動が何倍にも
  なるんですよねっ。それが、本当に、興味深いの
  です。まぁ私のリアクションも相当が派手なのかも
  ですが)

☆☆☆☆
  例えば、97歳のおばあちゃんの小学生の時。
 ランプを磨くお手伝いをしていたそうです・・
 当時、電気がなかったのです。

  電気が通った時、日本に電気が通った時、
 もう磨かなくてすむ〜と嬉しかったそう。
                   ☆☆☆☆

☆☆☆☆
  例えば、叔父&叔母の少年時代、水道がなく、
 井戸で水をすくうのは当たり前でした。
 
 その水をすくい上げるのも、難しくて、コツがある
 そう・・・ 叔父・叔母の3人は意見が一致した
 ようで、そこでかなり盛り上がりをみせていました。
 
 (傍から見ていて、それが、まさに昨日の事のように
 話すので、よく覚えてるな、、と関心しました。
 話し方も上手く、私に絵が浮かんできました
                      ☆☆☆☆


  まぁ、話をしていると、私もかなりテンションが
 あがり会話に入りまくるので、それに負けじと?
 叔父さんや叔母さんも 昔話を今の事のように
 語ってくれたのかもしれません。

 
  私たちは、常に流れの中を生きています。
 
 今、まさに劇的な変化の時と言われていますが
 (インターネットしかり、Web2.0しかり)
 自分としても、未来の子どもたちに明るく語れる
 【今】でありたいなと思いました。


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