No.24 中村 文昭氏 講演会
Posted at 06/08/03 PermaLink»
先日、中村文昭氏の講演会に行ってきました。
私の会いたい人リストに入っていたのですが、そのリストに
入って2週間後位にその方を紹介され、これは、ご縁にしたがって
自然の流れでいくしかないと・・思いました。
中村氏は、まさに、現代版 『豊臣秀吉』とでもいう か、
とんでもなく、人を引き付ける魅力のある人でした。
恥ずかしながら、中村さんの目の前で涙をこぼしてしまい
ました。 自分と置き換えて考えると、もっともっと自分を磨かなけ
ればという思いに駆られました。
中村さんは、講演が終了後 15分後に出発するバスに乗って
新潟にいくという事で、急いでバス停に向かわれたのですが、
すぐに追いかけていき、バス停で お礼を言わずにはいられま
せんでした。。。(実は、2時間の講演のはずが、延長、延長でバス
の時間ギリギリまで語りつくされていたのです)
理論や理屈以上に、何よりも心に訴えかけ、感情を思いっきり
出して話しているのが印象的でした。
また会いたいと心から思う人にお会いできた事に幸せな気持ちで
一杯になりました。
P.s
現在、氏は伊勢でレストランウェディングの代表をしておられます。
また、一方で『耕せニッポン』という熱い企画をプロデュースして
おられます。 ⇒(http://ryo-ma.net/event/)
自給率が低い日本・働くことができない若者がいる日本 …その二つの
問題を庶民レベルで動いてなんとかしようじゃないかと、北は北海道の
大地で中村文昭さんがニート、 ひきこもりと呼ばれるような若者たちを
集め農業を始めています。
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〜海外生活支援業までの道のり〜 (第5回)
私は、昼休み過ぎ、いつものように、学生掲示板を覗き込んでいました。
その時に、私の目に飛び込んできたのは、忘れもしない
『第一回海外企業研修』 と書かれたの文字。
そして、オリエンテーション(説明会)の案内が・・・。
金額も40数万円と書かれています。
その時の私は、金額の事より、自分自身の好奇心、そして未知なる
ものに飛び込む気持ちに抑えられないものを感じました。
通常、海外渡航、ましてや生活体験をしようというのであれば、
よく起こりうるであろう、金額に対する不信感や、不安、その内容を
疑う気持ち等は不思議と一切ありませんでした。
金額自体は、当時の私には圧倒的に高いものでしたが、半年先だし、
貯めればなんとかなるだろうと思っていました。
(もし、それが仮に怪しいものであったのであったとしても、その頃の
私は、確実に騙されていただろうと思います。)
とにかく、説明だけでも聞いてみたい、海外って・・・?なんだ!
もう好奇心の塊でした。
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しかし
問題が一つ
私には、1回生の頃から一度も休んだ事のない、剣道部の練習
がありました。
皆勤賞というものが存在するわけではないのですが、
休み=さぼり、悪、よくないこと、堕落、、、 みたいな完璧にマイナス
の構図が当時の私の中には存在していました。
全国3位、日本のトップレベルまで行った大学です。
いい加減な気持ちで練習した事は一切ありませんでしたし、みな真剣
なので、自然とモチベーションがあがる雰囲気がその場にはありました。
圧倒的な強さを持つ仲間、先輩に囲まれて練習できる事に喜びも
感じていました。
しかし、練習にいくまでのほんの、数メートルの道のりでは、
さぼりたい気持ちや、サークルや、部に所属していない周りの仲間の誘い
を受け、誘惑にかられた事も、正直何度もありました。
しかし、いつも、罪悪感を感じるくらいなら一生懸命練習しようと、
気持ちを鼓舞し、ここまでやってきました。
だからこそ、海外研修のオリエンテーション(説明会)に対して、
参加することに、違和感を感じ 罪悪感も感じていました。
しかし、まだ海外にいくと決めた訳ではない。
説明だけでも聞いておかないと・・・その道は絶たれるかもしれない
どちらに転ぼうと、選択肢があってもいいのではないかという気持ち
(もしかしたら、自分を正当化しようともしていたのではと思います)
から、迷ったあげく、始めてずる休みをして、オリエンテーション
に参加することに決めたのです。
続く ⇒ 第6回
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