No.27 ホームステイから自分を考える

Posted at 06/08/26 Comment(0)» Trackback(0)»

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 明日から、とある事情もあり、

オーストラリア人の友人が3日                                               程、ホームステイしに来ます

←(大学生の頃、ホームステイ風景)

 

今年は、これで、外国人の受け入れ4回目なのですが、 

そういう訪問してくれるという声を聞くたび、本当に

なんとも嬉しい気持ちになります。

 

そして、どうしてこんな気持ちになるのだろう・・と思い、

改めて意識して考え直してみました。

 

すると、人にお世話したり(されたり)するのが好きな

自分が浮かんできました。

 

単純に言えば、人と人との関わり合いが好きなんですね。

 

もっともっと、突き詰めてみると、その事を始めて、

実感させてくれたのは、やはり、大学2年の時の

初めての海外生活体験だったのかなぁと思います。

 

その時は、何もかも始めての中で、すべてが新鮮

でした。

 

大学の研修という形でいったのですが、その仲間とは

今でも年に2,3度会っています。

その時にお世話になったメルボルンに在住の

大学の講師とは現在、ビジネスパートナーとしても

お付き合いがあります。 

 

実感はないのですが、もともと、そのような気持ちを

抱くようになった原点は幼い頃にあるのかもしれません。

 

私の家系は、父が8人兄弟の一番末っ子、母が7人

兄弟の一番年上(長女)なので、従兄弟、親戚が

ものすごく多いのです。

 

ですので、小さい頃から特に従兄弟や、 おじさん・おばさん

たちなど大人の人に囲まれて育ちました。


父が意識的にそうした集まりに連れていってくれたようにも

思います。

 

自然と人との関わりあう楽しさ・術を覚えたのかも

しれません。

 

その頃、父は仕事の真っ只中で遊ぶ時間がどうしても少なく

なりがちだったようですが、そんな時は、親戚や従兄弟に頼み、

私の遊び相手をお願いしていたという事を思い出しました。 

 

おかげで、今では、10歳以上離れた、従兄弟達とも、

とても仲がよいです。 

 

毎年、お正月には50人以上の親戚・従兄弟が集まる

のですが、改めて幹事をしている父や、祖母の人望が

思いだされます。

 

何故、今日 このようなお題にしたかと言うと、

今、改めて、自分の過去を振り返っているからなのです。

 

(これが、結構時間がかかるものなのですが・・)

 

思い出せること、忘れていること等、様々ですが、

出来事・経験がただ、通り過ぎていったのではなくて、

その時には、その時にしか味わえなかった感情が確か

に存在していた事に気づきます。  

 

意識的にしろ、無意識的にしろ、それがつながって

今があるんだなぁと思います。

 

ありのままの自分でいるというのは、難しい事では

ありますが、もっともっと自分を知って(時に辛くも

ありますが、それを乗り越えて)ありのままの自分を

好きに、そして受け入れられるようになりたいと

思います。

 

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