No.22 クイズの答え

Posted at 06/07/19

 

さて、前回の続き、映画の帰りのレストランで、

どんな言葉が書かれていたかですが・・・。 

 

あの後、私の中でも色々頭の中がぐるぐる回っています。  

自分の立場も無関係でないなと思うからなのですが。。

  

 

    その言葉は・・・(引っ張る 引っ張る 笑 ) 

          ↓↓

           ・

           ・

           ・

           ・

 

『映画の半券を持っている方は、10パーセントOFFになります』 

 

でした!!(窓際にさりげなく、小さいメモが貼ってありました)

 

映画を見終わった方は、半券を持っている方が多いでしょう。 

そして、映画を見終わった後、食事をするというのも自然な流れ・・。

 

ちょっとしたことですが、その言葉があるだけで、迷った人は、

そのお店に入る理由があるのではないでしょうか。 

 

確実に、選んでもらう工夫ができているなと思いました。 

そして『おっ』 なるほどな と思わせる工夫も。                                                                                         

 

人によっては賛否両論があるのでしょうが、私にとっては

大きなきづきでした。

 

映画を見終わってそのレストランに行く人も、

通常なら定価のはずが、映画の半券があるという事で、

10パーセントOFFになり、ハッピーになる。      

 

そして、レストラン側も、ちょっとしたアイデアで集客でき、

ハッピーに。                                 

 

なるほどな〜〜って思った一件でした。。                                   

 

さて、これを知ってみなさんどう思われたでしょうか?

 

 

 〜海外生活支援業までの道のり〜   (第三回) 

   (前回からの続き・・・)

前回はこちら ⇒ 第二回

 

将来の事の不安を考えた時、父の事が常に頭にありました・・・。

私の父は、警察官だったのですが、その頃、警視生になって

いました。

 

家族・親戚みんなで集まり、お祝いをしたり、父に喜びの言葉・

贈り物が沢山届いていました。

 

私が幼い頃から、その道一筋の父でしたので、

よく親戚のおじさん・おばさんや、周りの方からは                

『こーちゃんも、大きくなったら、お父さんみたいに警察官になったら

いいよ、、』              

『お父さんみたいに公務員になるのが、将来安心だよ』

と言われ続けていました。  

 

父の仕事ぶり (団塊の世代で、コツコツまじめに取り組み、

承認試験に受かり、実績を積み上げながら、キャリアアップを

続けてきた)をみて、素直に尊敬していました。

 

父の職場に連れて行ってもらったこともありました。

 

正直に、告白しますが、自分と父とを比較されるのを

嫌ったのか、幼い頃周りの方に言われすぎるのが嫌だった

のか、天邪鬼だったのか、言われすぎる事に対して

の、反発心があった事は事実だと思います。 

 

小さい頃は、あまりに、父の事を言われすぎたので、

自分に矢印が向けられず、構って欲しかったのかも

しれません。

 

公務員になることが、レールがそのまま引かれる気がして、

それを無意識的に嫌ったのかもしれません。

 

若しくは、父への対抗意識? なのかともと思ったこと

もありました。

 

そんな経緯をえた私には、警察官・公務員の選択肢は全く

ありませんでした。  

 

性格的には、正義感は強い方だと思いますし、警察や、

教師は向いているんじゃないかと自分でも思います。

 

事実、そうしたことを良く言われました。      

先生に向いているんじゃないかと。。。

 

(恐らく、子どもと、一対一で接することは、

自然とできる自信はあります。しかし、当時、自分が

なってよいと、自分を認めることができませんでした。

聖職である教師という立場に自分がなってはいけないと

真剣に思っていました。

特に、数多い職の中でも、教師・弁護士・医者は人の一生を

左右する神聖なる職であり、人格者こそなるべきだと

自分勝手に思っていました。

なので、子どもの頃から、いたずらをしたり、遊んでばかりいる

自分がなるべきではないなと・・・・。)                                     

      

そして、聖職であるという半面で、その頃は、仕事を

してもしなくても、一定の給料がもらえる公務員、年齢を

重ねるに連れ、実力とは関係なく、自然と序列が上に

なる年功序列主義に疑問を抱いてもいました(当時は、

考えが偏っていたのかもしれません・・・・) 

 

そして、どうせなら、そういう窮屈で縛られたところで

仕事をするより、可能性がもっと広がる仕事、自分の

やりがいをみつけ、そして実感できる仕事につきたい

と思い続けていました。                                                                                            

   続く ⇒ 第4回

 

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