No.18 留学のルーツ
Posted at 06/07/09 PermaLink»
先月の西日本新聞に掲載されていた
【言葉のルーツ】というコーナーから
『留学のルーツ』をご紹介します。
『留学のルーツ』
留学のルーツ(歴史)は遣隋使・遣唐使に始まります。
西洋でもギリシア以来、学問修行の為の人間の移動は
さかんに行われ、中世における12〜14世紀の大学の
成立と発展は、民族や文化の壁を越えて若者達の、遍歴
(放浪学生)と留学に支えられたものでした。
近代日本における外国への留学は幕末に始まり、
明治に入ると国家の重要政策の一つとして推進されました。
1862年、江戸幕府が始めてオランダへ留学生を送り、
1866年には幕府によって留学の為の外国渡航も許可されました。
H18・6・18 西日本新聞 言葉のルーツより
みなさん、個人個人で、旅行以外で留学や、
海外生活体験をされた方も多いかと思いますが、
そうしたルーツを集めても面白いだろうなと思いました。
例えば、仕事をやめて、ワーホリいく人たちも多いですが、
そこに行くまでの過程も、本当に人様々。
なんの為に、そこにいるのか? という事も大事ですよね。
〜海外生活支援業までの道のり〜 (第二回)
(前回からの続き)
前回はこちら ⇒ 第一回
順調に昇段審査をパスしていったのとは、裏腹に壁に
当たっていたのも、その頃でした。
高校時代とは明らかにレベルの違いを感じ始めていました。
例えていうなら、成長の階段があるとすれば、その一番最上階
にいるようなものでした。
回りのレベルが高く、ここでこのまま、練習すれば
自然と上達する気がしていましたし、事実、勝てなかった
先輩にも少しづつ勝てる回数も増え、実力が上がっていることも
実感していました。
当時、全国の高校から選らばれた選手のいる、
意識の高い集団の中で実践・練習を積むことは
非常にいい経験になったと思います。
ただ、それでもどうしても周りとの差を実感せざるを得ない事
もありました。充実したものを感じる一方、このままの練習で
勝てるのだろうか?レギュラーになれるのか??と悩んだりも
していました。
当時、大学1年生ではありましたが、受験を失敗し浪人生活を
送った後、入学した大学でしたので、人より遅れているという
コンプレックスもあったと思います。
そして、将来の事も頭をよぎっていました。
確かに今、自分はやりたい事をやっている。
しかし、これは将来につながるのだろうか?
今やっているのは将来につながるやりたい事なのか?
どう先につなげたいのか?
この先、私はいったい何をしたいのだろう・・・?
何が向いているのだろう・・・・?
何がやりたいのだろう?
大学入学する前は、高校を卒業したら、そのまま大学という
事が当たり前の考えでしたので(他に選択肢を考えることが
ありませんでした)迷うことも、考えることもありませんでした。
しかし、このままでよいはずがないとも思っていましたし、
大学に入ってから、この事がずっと私の課題ではありました。
自分はどんな道を歩むのだろう。
剣道部の事もありながら、一方では将来に対する漠然とした
不安を抱えながら過ごしていました。
続く ⇒ 第三回
月別アーカイブ
- 2009年1月 (1)
- 2008年8月 (1)
- 2008年6月 (3)
- 2008年5月 (2)
- 2008年4月 (3)
- 2008年3月 (9)
- 2008年2月 (2)
- 2008年1月 (4)
- 2007年12月 (4)
- 2007年11月 (6)
- 2007年10月 (4)
- 2007年9月 (8)
- 2007年8月 (4)
- 2007年7月 (6)
- 2007年6月 (15)
- 2007年5月 (12)
- 2007年4月 (6)
- 2007年3月 (8)
- 2007年2月 (7)
- 2007年1月 (4)
- 2006年12月 (10)
- 2006年11月 (6)
- 2006年10月 (12)
- 2006年9月 (4)
- 2006年8月 (5)
- 2006年7月 (7)
- 2006年6月 (1)
- 2006年5月 (5)
- 2006年4月 (8)
- 2006年3月 (2)
フィード
Powered by Movable Type
Template by MTテンプレートDB
Supported by Movable Type入門