No.17 海外生活支援業とは
Posted at 06/07/01 PermaLink»
留学斡旋、留学業界はどうもあまり良くないイメージが
あるみたいですね
私は海外生活支援業という言葉を使っています。
海外に行った時と、日本にいる時とのギャップを埋めきれない
部分が現実には存在すると思います。
そのギャップを、買い手の知識不足につけこみ、売れたらいいと
ばかりに、 過剰に、オーバートークをしたり、売り手側の利益ばかり
考えるところに 問題が発生します。
ただ、一方では、この業界(旅行業界も含めて)にいる方は
夢を持って取り組まれている
海外経験が強烈でそれを、他の人に伝えたい・ご自身の知識や、
経験を生かして役に 立てたいという思いで取り組まれている方が多い
のではないでしょうか?(そう願います)
少なくとも私の知り合いの経営者の方はそういう方が多いです。
海外生活支援業といっても、要は他の業種と同じです。
自身が利用した経験・サービスを、心からお伝えする姿勢、
特に海外では予期せぬことも起こりがちですが、先に経験した方が、
自身の経験から予防線をはって、これから旅立つ方へ、安全面も
踏まえてお伝えすること。
そして何より感動や・夢・心地よさを伝えること、その橋渡しで
あったりキッカケとなることが、この仕事の醍醐味だと思います。
よい所はあまり目につかなかったり、批判や、誹謗中傷が世の中
には あふれていますが、もっと多くの人が、相手の良いと思うこと、
感動したこと、嬉しいと思うことを、素直に回りに伝えていく事が
できたら、その方の周りにもプラスの影響が起こり、お互い響きあう
世の中になっていくのだろうと思っています。
その為に、お互いが認め合うこと、受け入れることが第一歩になると
信じています。
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〜海外生活支援業に至る道のり〜
(第一回)
(大学1年生の頃)
大学に入学したての頃、私は剣道部に入りました。体育会系
という事で、中身の練習はハードで濃密な時を過ごしていました。
その時、高校時代に優秀な実績を残し、選抜で大学の剣道部
に来た同級生も何人かいました。
私は、高校生から剣道を始めましたので、彼らが相当レベル
の高い位置にいるように思えましたし、又実際にそうでした。
(後で知る事になるのですが、日本でもトップレベルの学生達
だったのです)
それでも高校時代、7人が初段、初心者が私を含めて3人と
いう中からレギュラーをとった成功体験もありましたので、
あの時と同じように練習すれば、必ず上達するだろう。
そしてレギュラー入りも夢ではなくなるなと信じて頑張って
いました。
淀川警察署に通っては剣道を習い(初心者が4段、5段の方と
手合わせをお願いしていました(笑)ボロボロでしたが・・)。
又 朝早く来て、練習を繰り返したり、おもりを手足や足につけて
素振りを繰り返したり・・という事で実力は上がっていきました。
大学一年の頃、将来の夢や、目標もぼやけていた私でしたが、
剣道部に入部し、回りの強さに圧倒されながらも、レギュラーを取ろう。
頑張ってみようと志しました。その思いが支えでした。
現状の私にとっては、大きな夢でしたが、それでも身近に強い仲間に
囲まれている状況に心地よさを感じていました。
殆ど勝つことはありませんでしたが、どうしたら勝てるのか?
どうしたら、レギュラーになれるのか!!!! と考えて日々
練習する事は、大変ながらも生きがいのように感じていました。
そして、人の倍以上の練習をする事が、レギュラーの近道に
なると信じ、ガムシャラに練習していました。
昇段審査においても、二段、三段と順調にとれ、この調子で
上を目指すぞ!と意気込んでいました。
続く ⇒ 第二回
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