No.16 世界がもし百人の村だったら
Posted at 06/06/04 PermaLink»
やりたいことがある、夢がある、希望があるということ
は本当に幸せな事だと思う。
そして、幸運にもそうした環境におかれているなら、
ベストを尽すべだと改めて感じた。
『世界がもし100人の村だったら』 をみた。
『もし』ではなく、現実に世界はつながっている。
100人ではないけれど、私たちは規模は違えど、同じ地球
にすむ同じ仲間だと思う。
ただ、そこには色々な人種、考え方の人がいて、多種多様な
違いが存在する。
そして、また生まれた環境(家族・国・制度)により、
希望をもったり、夢見ることも許されない(そう自然と
思わざるを得ないような環境におかれている)人達をみるにつけ、
なんて世の中は違うのだろうと思う。
そして、私自身、まだまだ世界を知らないなと思う。
幸運にも私は、生まれた環境、回りに感謝できる状況にいる。
確かにTVの中で見た感想ではあるけれど、
(TVを盲目的に信じる訳ではないけれど)
あのような、環境のもとで、自分のことを、親のことを、国のことを
ありがたいと思える心が芽生えたりするのだろうか。
もしかしたら、これは私の自分勝手な考えかもしれない。
感謝する、ありがたいと思っている子もいるかもしれない。
自分が病におかされながらも、妹のことを一番に気にかけている
子もいた。
しかし一方では、辛さを嘆いたり、一生このままの状況なんだ・
仕方ないんだと 涙ながらに話している子もいた。
そう思ってしまう子をどうして責められるだろうか?
まだ、幼く、教育も十分に施されず、劣悪な環境のもとで、
育った子供達の心を理解しようという気持ちなしに、
軽々しく分かる気にもなりたくない。
どれほどの悔しさがあったのだろう
学校にいきたいと思いながら、あきらめないといけないと
決めた時の心境は、どれだけ辛かっただろう。
そんな事はTVのだけの話?
そんな事は他人事?
私に何ができるのだろう。
会って、話がしてみたい、理解しようと、分かろうという
心だけでももっていたい。
P.s 是非読んでみて下さい。
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